屋根

 上棟後の屋根組みです。  構造材垂木を受ける母屋はすべて国産の桧です。  今回国立オリンピックスタジアム構想が固まったようですが、鉄とコンクリートだけの今までのイメージが木質化したように感じました。
木は、古木より若木の方が二酸化炭素を吸うみたいです。  COOP21で決められた内容にも関係しているようにも思えました。  垂木は90mmの釘を一か所に2本打ち込んでいます。垂木先端の板広小舞も桧をしようしています。  雨にもかなり強い材質で、合板をそのまま先端まで施工したのを見受けしますが、適材とは言えないと思います。  
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by ecobuild_info | 2015-12-23 19:55 | 現場 | Comments(0)

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